2025-04-02 / プレスリリース
【抗肥満薬として市場が急拡大したペプチド医薬品の展望】BBブリッジ メールマガジン No.64
2024-06-04 / メルマガバックナンバー
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◆BBブリッジ メールマガジン No.64 2024年6月4日◆
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BBブリッジでは、中分子として注目されるペプチド医薬品について、
研究開発の最新動向や世界の開発企業の動き、製造技術・製造ビジネス、
ペプチド医薬品の市場の現状と展望について調査・分析を行い、この
結果を発表しました。
【技術・市場調査レポート】
2024年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
【6月3日 プレスリリース】
ペプチド医薬品の最新開発・市場動向について調査結果を発表
ここ数年でペプチド医薬品業界に大きな動きがありました。これは
肥満/糖尿病治療薬としてのペプチド医薬品の大成功です。特にGLP-1
作動薬の肥満への効果が広く知れ渡り、ペプチド医薬品市場を大きく
押し上げています。実際に2023年度のペプチド医薬品(先発品)の
世界市場は、500億米ドルを大きく超え、前年比43%増と急成長しま
した。
ペプチド医薬品の市場拡大に伴い、CDMOなどの製造関連市場も活況
です。製造に関するM&Aも多く行われています。また、ペプチド医薬品
の製造技術は、核酸医薬品と共通する部分が多く、製造ビジネスを展開
する企業は、ペプチド医薬品だけでなく核酸医薬品も対象としたサービ
スを同時に展開するケースが多くなっています。
ペプチド医薬品開発では、アミノ酸構造の改変、アミノ酸配列の最適
化、徐放製剤などの特殊な製剤など様々な要素技術が必要となりますが、
いずれも日本企業が得意な領域です。
今後、ペプチド医薬品市場は順調に成長することは間違いないく、
これは日本企業にとっても大きなビジネスチャンスと考えられます。
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◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)2024年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望
(2)2024年版 世界のmRNA医薬品の最新開発動向と今後の方向性
(3)2023年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
(4)2023年版 世界のタンパク質医薬品開発の方向性とビジネス展望
(5)2023年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望
(6)2023年版 世界の遺伝子治療・ウイルス療法の現状と将来展望
(7)2022年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望
(8)2022年版 再生医療・細胞医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望
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