2025年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望 ~市場拡大を続ける抗体医薬品の今後の方向性~

発刊日 | 2025-06(予定) |
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体裁 | A4 |
ISBN | 未定 |
発行 | 株式会社BBブリッジ |
販売価格 |
PDF版(シングルユーザー契約):242,000円(税込) PDF版(コーポレート契約):363,000円(税込) |
備考 |
レポートの詳細
現在、医薬品市場において、抗体医薬品の成長が続いています。抗体医薬品は2000年以降、自己免疫疾患およびがん領域で開発・上市が急増しました。その後、眼疾患や希少疾患などでも開発・製品が増加し、抗体医薬品は既に製薬企業における開発品目の中心になりつつあります。
抗体医薬品の技術開発動向については、低分子化抗体やコンジュゲート抗体、バイスペシフィック抗体(多価抗体)に関する技術が実用化し、抗体医薬品の可能性を広げることに大きく貢献しています。特に注目される作用機序としては、PD-1/PD-L1に代表される免疫チェックポイント阻害剤としての開発が急増しています。また、2020年以降にはアルツハイマー型認知症に対する抗体医薬品が複数承認され、今後の市場拡大が期待されます。
医薬品市場における抗体医薬品は、重要な位置づけを占めており市場も順調に拡大、大手製薬やベンチャー企業も積極的に開発投資しています。一方、患者側/保険提供者側からすると、抗体医薬品は高価という課題がありました。これに対し、抗体医薬品のバイオシミラーの開発・上市が進められており、先発品との競合や棲み分けがどのようになるのか、注目されています。
ライフサイエンス・メディカル分野のリサーチ・コンサルティングを専門に行う㈱BBブリッジでは、2022年5月に抗体医薬品の技術開発動向や製品化の動向、企業動向や市場動向などをまとめた技術・市場調査レポート「2022年版 世界の抗体医薬品開発の方向性とビジネス展望」を発刊しました。今回は前回のレポートから3年間が経過したことを踏まえ、最新情報を加えたアップデート版のレポートを作成しました。本レポートが抗体医薬品に関わる研究機関や企業の方々、科学技術政策の策定にかかわる方々にご活用いただければ幸いです。
目次(案)
総合考察
第1章 抗体医薬品の概要
第2章 抗体医薬品開発の最新動向
第3章 抗体医薬品のビジネス・市場の動向と展望
第4章 抗体医薬品のバイオシミラー開発とビジネス動向
第6章 抗体医薬品の開発を行っている大手・中堅製薬企業の動向
第7 章 抗体医薬品の開発を行っている世界のベンチャーの動向
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