【前年の8倍に市場拡大した一般用検査薬などの最新動向 】BBブリッジ メールマガジン No.65

2024-08-21  /  メルマガバックナンバー

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   ◆BBブリッジ メールマガジン No.65  2024年8月21日◆
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 BBブリッジでは、医師を介さず個人の判断で行う個人向け検査ビジネス
(検査キット、郵送検査、店頭検査)について、米国と日本を中心に企業
や市場などのビジネスの現状や展望、またヘルスケア領域における個人
向け検査ビジネスも併せて調査レポートを作成し、調査結果をプレス
リリースとして公表しました。

【技術・市場調査レポート】
 2024年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望

【8月20日 プレスリリース】
 個人向け検査・診断ビジネスの最新動向について調査結果を発表

 新型コロナウイルスパンデミックによって、個人向け検査ビジネスを
取り巻く環境は大きく変わりました。日本では新型コロナウイルス検査
キットが一般用検査薬として2022年に承認、同年の一般用検査薬日本
市場は、前年の8倍となる160億円に達しました。さらに新型コロナ
ウイルス/インフルエンザの同時検査キットも承認されており、今後、
新たな検査キットの承認が期待されます。
 また、郵送検査市場でも様々な動きがあります。米国ではヘルスケア
領域において、エピジェネティクス解析を応用した郵送による老化評価
サービスが多数登場し、注目を集めています。
 一方、以前から期待されていた個人向け遺伝子検査ビジネスは、
最大手の23andMeの業績不振や、DeNAライフサイエンスのサービス終了
などあり、厳しい状況が続いています。

 個人向け検査サービスは、アイディア次第で様々なサービスを提供
することが可能ですが、実際に事業として継続的な利益を得ることは
容易ではありません。また、郵送検査のように規制が明確でない領域
もあり、新規参入には入念な検討が必要です。
 新型コロナパンデミックによって検査が身近になった今、個人向け
検査サービスには大きなビジネスチャンスがあります。今後、国内外
において様々な新規サービスの登場が期待されます。

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     ◇BBブリッジ発刊 技術・市場レポートのご案内◇
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(1)2024年版 予防医療・セルフケア時代の個人向け検査/診断ビジネスの最新動向と将来展望

(2)2024年版 世界のペプチド医薬品開発の方向性とビジネス展望

(3)2024年版 世界のmRNA医薬品の最新開発動向と今後の方向性

(4)2023年版 バイオ医薬品製造技術の最新動向とビジネス展望

(5)2023年版 世界のタンパク質医薬品開発の方向性とビジネス展望

(6)2023年版 世界の細胞医薬品開発の現状と将来展望
  
(7)2023年版 世界の遺伝子治療・ウイルス療法の現状と将来展望

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